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巨人・吉川なおきの復帰はいつ2019?過去事例から予想!腰痛で登録抹消、ツイッター残念の声多数w

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巨人 吉川 復帰 いつ

14日、巨人吉川尚輝選手が腰痛を理由に出場選手登録を抹消されたようです。

 

開幕してから好調をキープしていたのでとても残念ではありますが、

いつ頃の復帰になるのか?

気になったので調べた結果を以下に記載いたします。

巨人・吉川尚輝(よしかわなおき)が腰痛で登録抹消

日刊スポーツが以下の報道をしました。

 

巨人吉川尚輝内野手が14日、出場選手登録を抹消された。

10日中日戦で9回の守備の前にベンチに退き、

12日ヤクルト戦から腰部痛で欠場していた。

 

今季は開幕から不動の1番打者として打率3割9分と存在感を発揮。

原監督は「早めに帰ってきてもらいたいという気持ちと、

しっかり治してというところの半々というところですね」と説明した。

出典:日刊スポーツ

 

腰痛悪化で手術を選択する選手も!?

ベースボールキングから以下の記事を見つけました。

手術か、保存療法か…野球選手を苦しめる『腰の爆弾』

◆ 日本ハム・近藤は手術で今季絶望

『夢の打率4割』――。大偉業への挑戦は、悔しい形で幕を閉じた。

「腰部椎間板ヘルニア」で戦線離脱中の日本ハム・近藤健介が、

脊椎内視鏡手術(腰椎椎間板ヘルニア摘出術PED法)を受けることを決断。

シーズン途中でチームを離れることになった。

 

「個人的にも残念な思いはあります」と悔しさを語った24歳であるが、

「今後の野球人生を考え、しっかりと治してプレーすることが最善だと思って決断しました」と言うように、

まだ若く未来がある選手。不安なく全力でプレーができるように、まずは完治を目指す。

 

今季はシーズン開幕からハイペースで安打を重ねつつ、リーグトップの四球56個を記録。

50試合で打率.407という驚異的な数字を叩き出し、『夢の4割打者』誕生へ期待が高まっていた。

 

ところが、右太ももの故障で6月11日に登録を抹消となると、

二軍でのリハビリ中に受けた検査で“腰の爆弾”が発覚。

当初は様子を見ながら復帰を目指す方向で進んでいたが、

ヘルニアを発表した数日後には手術を受けることを発表した。

◆ 保存療法を選んだ2人

これまでも多くの野球選手を苦しめてきた腰痛問題。

近藤と同じくヘルニアに苦しんでいるのが、ヤクルトの川端慎吾だ。

 

燕が誇る天才ヒッターも春季キャンプ中の2月にヘルニアが発覚すると、そのまま本線を離れてリハビリへ。

3月には開幕一軍を目標に様子を見ながらの調整を続け、一時は二軍で試合に出場できるまでに回復。

3月31日の試合では守備にも就いたが、ハイペースな調整がたたって症状が悪化。

5月には手術の可能性が浮上するまでに追い込まれてしまった。

 

結局のところ手術は回避し、現在はファームでの実戦復帰に向けて調整中。

オールスター前後の一軍復帰を目指し、慎重に調整を進めている。

 

また、投手では楽天の塩見貴洋も2月に椎間板ヘルニアを発症した。

こちらはリハビリとトレーニングを乗り越え、5月31日の巨人戦で復帰。

5回を3安打・無失点に抑える好投で、復活をアピールする白星を挙げた。

 

ところが、復帰2戦目となる予定だった6月9日の広島戦を腰の張りで回避。現在は再び二軍での調整を強いられている。

◆ 3人の道が前例になる

完治を目指して手術をすると、復帰までには時間を要する。

手術を嫌って保存療法を選択すると、今度はいつまた症状が襲ってくるか分からない。

どちらにしても“不安”はつきまとう。

 

手術を選択した近藤と、保存療法を選択した川端・塩見。選手生命を脅かす故障だけに、

同じ年に発症した3人がこれからどのような道を歩んでいくのか、というのは今後の野球界の財産となるだろう。

 

「一日も早くファンのみなさんに元気な姿を見せられるように…」。近藤の言葉通り、ファンはグラウンドで躍動する姿を待っている。

近藤も、川端も、塩見も。全員が一日でも早く、一軍の舞台で元気にプレーできるようになることを願う。

出典:ベースボールキング

上記の記事は2017年6月27日に配信された記事です。

 

腰痛をこじらせると復帰まで長い期間を要することが確認できました。

次に、日ハム近藤、ヤクルト川端、楽天塩見の2019年現在を調べてみました。

腰痛事例 日ハム近藤、ヤクルト川端、楽天塩見の2019年現在

日ハム近藤の場合

近藤選手の場合は、2017年シーズンは腰痛の影響で大幅に試合出場を減らしてしまいましたが、

2018年、2019年はレギュラーとしてスタメン出場を続けています。

 

※2017年は57試合の出場のみ。2018年は129試合に出場

ヤクルト川端・楽天塩見の場合

川端、塩見選手の場合は、どちらも腰痛悪化がひどくなったと思われる2017年シーズンを境に出場が減っていることが確認できました。

 

ツイッターの反応

https://twitter.com/ratsuka0621/status/1117266110741565441

 

まとめ|巨人・吉川尚輝の復帰いつ?

今回は巨人吉川尚輝選手の腰痛が原因で登録抹消という記事から、

復帰がいつ頃になるのか?という疑問から過去の事例を調べたことをまとめたことをお伝えしてまいりました。

 

報道では復帰まで結構長く時間がかかるのではないかという記事も確認できました。

ただの腰痛であれば、過去の事例から1カ月程度で復帰できそうな感じはしますが、

復帰したとしても再度再発がありえるプロ野球選手にとって職業病といえる腰痛。

 

ヘルニアであった場合、最悪、手術もありえる恐ろしい病気ですね。

 

大事に至らないよう温かく復帰を見守っていきたいですね。

今回は以上です、ありがとうございました!!!

 

 

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