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台風3号の進路予想2019は?最新の気象庁まとめ・G20開催の大阪府の影響どうなる?

更新日:

 

6月27日(木)19時 更新

台風3号の進路はどうなるのか?

 

気象庁が発表している最新の情報をもとに、

以下に調べてまとめたことを詳しくお伝えいたします。

現在の状況(アメダス・降雨量)と最新の台風3号の情報【6月28日(木)19時 更新】

気象庁発表の台風3号の現在の状況と最新の台風情報は以下となります。

現在の状況(アメダス・降雨量)

 

 

6月27日(木)18時の段階では、近畿地方と東海地方で10〜多いところで50mm前後の降水量となっている状況です。

台風3号情報

現在、台風3号は室戸岬の南南西約200kmに位置し、28日6時には伊豆大島付近に位置する予想となっています。

 

 

台風3号(2019年)の進路予想・予報図【6月28日(木)19時 更新】

気象庁の発表によると、台風3号の進路と天気図の予想は以下となります。

6月28日(金)9時の予想天気図

 

28日9時の予想では、関東地方にもっとも接近する予定となっており、注意が必要です。局地的には、1時間に50mm以上の非常に激しい雨も予想されるため、警戒が必要です。

 

 

現在の状況(アメダス・降雨量)と最新の台風3号の情報【6月27日(木)7時 更新】

気象庁発表の台風3号の現在の状況と最新の台風情報は以下となります。

現在の状況(アメダス・降雨量)

 

27日7時の降水量

6月27日(木)7時の段階では、九州と四国地方で10〜20mm前後の降水量となっている状況です。

台風3号情報

台風3号情報 27日7時

 

 

 

台風3号(2019年)の進路予想・予報図【6月27日(木)7時 更新】

気象庁の発表によると、台風3号の進路と天気図の予想は以下となります。

6月27日(木)21時の予想天気図

 

27日21時の予想天気図

27日21時の予想では、大阪あたりに台風のマークである「台」のマークが確認でき、近畿地方を中心に台風の影響を受ける予想となっているようです。

 

6月28日(金)21時の予想天気図

28日21時の予想図

 

 

 

 

各都道府県別の予想は?【6月26日(水)18時 更新】

 

ウェザーマップの気象予報士杉江氏の「台風3号、発生するとともに西日本へ上陸の恐れ」

の進路予想がとても参考になるのですが、今回の台風3号の各都道府県別の進路予想を整理すると以下となります。

 

九州地方(福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島)

あす木曜日午前9時の雨や風の予想をみると、九州のすぐ南の海上に台風とみられる風の渦巻きがあり、

雨に加えて、九州南部では風も強まってくる予想です。

明日、27日(木)9時には九州南部に上陸予定のようです。

出勤・通学の時間になりますので、九州南部の鹿児島、熊本、宮崎県にお住まいの方は特にご注意ください。

 

四国地方(香川・徳島・高知・愛媛)

あす木曜日午後3時になると、台風とみられる風の渦巻きは四国方面へ移っており、

夕方にかけて、雨や風のピークは高知県を中心とした四国ということになりそうです。

近畿地方(大阪・兵庫・三重・滋賀・京都・奈良・和歌山)・東海地方(愛知・岐阜・三重・静岡)

あす午後9時になると、台風とみられる風の渦巻きは紀伊半島付近へ移動し、

あすの帰宅時間は近畿や東海で風雨のピークとなりそうです。

28日(金)・29日(土)にインテックス大阪で開催されるG20サミットへの影響も気になるところです。

 

関東(東京・神奈川・埼玉・千葉・群馬・栃木)

あさって金曜日の朝にかけて、活発な雨雲は関東地方を通過する予想で、

この頃まで台風としての形を保っているかは微妙なところですが、金曜日朝の通勤時間帯に関東で雨や風のピークが重なる可能性もありそうです。

まとめ

今回は令和初の台風となる可能性のある台風に関する情報、特に進路予想を中心に詳しく調べたことをお伝えいたしました。

近年、水害による災害が増えている傾向にありますので、くれぐれもご注意ください。

 

以上です、ありがとうございました!!!

 

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