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セリーグの順位予想2019のまとめ|あの解説者の気になる予想は?定期更新して最新版をお届け!

投稿日:2019年1月6日 更新日:

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2019年3月8日更新

プロ野球セリーグの2019年シーズンの順位予想をまとめました。

 

これからプロ野球解説者の予想がボンボン出てくると思いますので、

1週に1回をめどに更新してまいります。

 

818(当ブログ管理人)のセリーグ順位予想2019

まずは当ブログの管理人である私の予想をご紹介させてください。

■セリーグ順位予想2019

1位 読売ジャイアンツ

2位 阪神タイガース

3位 広島カープ

 

4位 横浜DeNAベイスターズ

5位 ヤクルトスワローズ

6位 中日ドラゴンズ

今年は伝統のジャイアンツ対タイガースの試合が例年以上に盛り上がると予想いたします。

 

まず1位のジャイアンツですが、他球団を圧倒する戦力補強の膠得に成功しました。

さらに去年は岡本選手が独り立ちしたように若手選手の台頭も進みつつあり1位になるのではないかと思います。

経験豊富な原監督であれば、個性豊かな選手たちを適材適所で起用して優勝に導くのではないかと思います。

 

次に、2位は阪神タイガースです!昨年の最下位から奇跡の優勝とはならないが、

下剋上は果たし、2位になると予想です。

昨年は打撃の不振が目立ち最下位となってしまいましたが、

投手陣は悪くなかったと思います。

そして、オフに西投手とガルシア投手という実績のある先発投手の補強により、

さらに投手陣の層が厚くなりました。

 

打撃陣は未知数な部分はありますが、監督も矢野監督になり心機一転、

きっと奮起してくれるはず!それで2位に入ると予想いたします。

 

3位は広島カープです。

丸の移籍がやっぱり痛く、順位にも影響が出てくるのではないかと予想いたします。

 

丸の人的補償によって長野が移籍したことによるポジティブな効果はあり、

やっぱり今年もカープが優勝かな、、、と思ったときもありましたが、

さすがに他球団も4連覇を阻止するために各球団のエース級の投手を先発させたり勝ちにくるはずです。

その対策に対して、丸選手抜きの打線ではシーズンを通してみたら苦戦することが多くなると思い、

3位としました。

 

 

Bクラスの4位以下の各球団は全体的に投手陣、特に先発のコマの不足感が否めません。

4位~6位の中で順位の変動は若干あるかもしれませんが、

Aクラス入りは厳しいのではないかと考えています。

 

※上記は各球団のスタメン&ローテーションの予想は踏まえて考えてみました。

もっと詳しく知りたいという方は以下をお読みください。

 

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※中日ドラゴンズのみ作成中

 

解説者のセリーグ順位予想2019一覧

 

気になる各解説者の予想は以下です。

里崎智也さんのセリーグ順位予想2019

1位 広島

2位 DeNA

3位 阪神

4位 巨人

5位 ヤクルト

6位 中日

https://twitter.com/benri_GENKI/status/972333559812841473

元横浜 野村弘樹さんのセリーグ順位予想2019

1位 巨人

2位 広島

3位 ヤクルト

4位 DeNA

5位 阪神

6位 中日

「しっかりと補強してきた巨人が普通にやれば強い。

広島もかなりやると思いますが、丸佳浩が抜けた分だけ巨人には及ばないと予想します。

その穴は野間峻祥をはじめ誰かが埋めてくれるチームです。

鈴木誠也の存在感が際立っている印象もあり、何よりここは底力がありますから。

3位と4位で迷いました。

ヤクルトは投手陣の不安はぬぐえないものの、Aクラスは固い。

その一方でDeNAはセ・リーグの台風の目となりそう。

左4枚に飯塚悟史、京山将弥ら右の先発が働けば面白い。

 

しかし、昨年はV候補にも挙げられ期待されたのに結果、Bクラス。

OBとしては裏切られた感もあったので、この順位にしておきます。

今年は僕の予想を逆に裏切ってほしいですね」

出典:週刊ベースボール

 

大島康徳さんのセリーグ順位予想2019

1位 広島

2位 巨人

3位 DeNA

4位 ヤクルト

5位 中日

6位 阪神

「やはり広島がいいですね。丸佳浩の穴は確かに大きいですが、長野久義らでやり繰りすれば、攻守とも埋まる可能性はあるな、と思いました。あと1年目から使うかどうか分かりませんが、ルーキーの小園海斗がいい。バットが振れているし、雰囲気があった。『こいつ本当にルーキー?』と思うくらいずぶとい印象があります。

2位は巨人。大型補強で打線は強化されましたが、投手力がはっきりしない。ただ、この2チームは競る可能性が高いし、投手陣次第では広島と順位が逆になると思います。

以下はDeNA、ヤクルト、中日の順。今年のセの“5球団”は、打線は、ある程度、計算できますが、問題は投手力、特に先発だと思います。現時点では広島も含め、盤石のチームはありません。逆にいえば、開幕までに、いかに投手陣を整備していくかがカギになるでしょうか。

阪神は申し訳ないが、その打線のほうにも不安材料が多いので現時点では6位とさせてもらいました」

金本知憲さんのセリーグ順位予想2019

優勝は巨人か、広島と予想

アニキの今季セ・リーグ優勝予想は広島か巨人! 前阪神監督の金本知憲氏(50)が27日、東京・ベルサール六本木で行われた「2019年スカパー!プロ野球メディアラウンドテーブル」に登場。前ヤクルト監督の真中満氏(48)と今季のプロ野球を占った。

スカパー!プロ野球PRアンバサダーの倉持明日香(29)の進行のもと、金本氏は「優勝はセ・リーグが戦力的に見ると巨人か広島。パ・リーグはしっかりとした下地があるソフトバンクかな。西武は菊池(雄星)が抜けたのが痛手になると思う」と断言した。

セ・リーグの開幕カードの1つが広島-巨人(マツダスタジアム)であることを、この日知ったと明言。その上で「(開幕戦の)広島-巨人戦の方が(昨年まで指揮した)阪神戦より興味がある(笑い)」と話し、会場を沸かせた。

出典:日刊スポーツ

真中満さんのセリーグ順位予想2019

優勝はDeNAと予想

真中氏は「僕は穴党」と言い切り、セ・リーグの優勝候補にDeNA、パ・リーグは西武と予想。「DeNAは昨年出遅れたけど、2年連続で出遅れることはないと思う。投手陣が奮起すればと。西武は菊池が抜け、浅村(栄斗)も抜けたけど、打線がそれをカバーすれば」と話した。

出典:日刊スポーツ

 

 

江本孟紀さんのセリーグ順位予想2019

廣岡達郎さんのセリーグ順位予想2019

Aクラスに阪神、広島、中日と予想。

今年のプロ野球は、セ・リーグでは阪神と中日が勝つと活気が出る。

中日の新指揮官に就任した与田剛監督は、礼を尽くして私にも電話してきて「いろいろ勉強させていただき、ありがとうございます」と言ってくれた。私は「最初から優勝しようなどと考えるな。まずは選手を作れ」と伝えた。私が新監督に求めるのは「1年目は最低でも3位になります。翌年は2位、3年目に優勝。達成できなければ辞めます」と言い切れるだけの腹の括り方である。

中日は、ドラフト1位の根尾昂をはじめ、このオフにいい素材を獲得した。あとは監督、コーチの腕次第だ。人間の能力というのはすぐに開発されるものではない。ある一定の時間、そして計画性が必要なのだ。

中日といえば、落合博満監督が2000年代に黄金時代を築いた。

落合という男は私も高く評価しているが、俺はこうして三冠王を獲ったという方法論を、もっと教えればいい。私は落合の次の高木守道監督時代に頼まれて中日の野手を教えたことがある。そのとき、落合監督時代を知る選手に「落合からは、いいことを教わっただろう?」と聞いたところ、練習しろと言うだけで技術的には何も教えてくれなかったという。

落合監督の指導は古きよき昭和のやり方だ。もちろん私には落合の意図が分かる。結局、体ができていなければ教えてもムダだということなのだ。その考えは間違っていない。しかし、具体的にこうやれと教えて、一生懸命やらせたほうが早いのだ。

落合も中日をあれだけ勝たせたのだから、今度は弱いチームに行って、勝たせたほうがいい。その結果、プロ野球のレベルは上がっていく。

いまの球界は即席のいい選手を球団が用意してくれれば勝てるという監督ばかりだ。考え方自体、楽なほうへと流されている。いい選手は、集めるのではなく、作るべきなのだ。

そういう意味で今季の巨人は興味深い。原辰徳監督は一軍から三軍まで事実上の全権を任され、苦労するだろう。編成的にも知名度のあるベテランを獲得。二軍の若い選手たちは一軍に居場所がない。これで、這い上がってやるというモチベーション、やりがいが生まれるだろうか。

巨人は人間の本質を知らない。人間とは基本的にやるべきことをやらずに結果を欲しがる。だが、上のポジションが空いていれば、二軍の選手はチャンスだと前向きな気持ちが生まれるものなのだ。原辰徳ほどの男なら、分かってくれると思うが。

阪神は矢野燿大監督の新体制で臨むが、課題は恐怖政治からの脱却だ。素材はいい。このチームが最下位から下克上を遂げてこそ面白くなる。

広島もAクラスは堅いだろう。カープが近年トップで居続けるのは、親会社のマツダに依存することなく独立採算性に近い経営をしているからだ。経営予算を圧迫するような年俸アップを選手が望めば、他球団への放出を躊躇しない。広島が強いのは主力が抜けたときに若い選手が育っている点だ。それが勝つということだと気づかない球団が少なくない。

2019年、私の順位予想は阪神、広島、中日がAクラス。巨人にはいい加減、考えてもらわないと……正力松太郎が泣く。

出典:週刊ベースボール

落合博光・福嗣さんのセリーグ順位予想2019

博満さんは広島カープが1位と予想!

広島について、「率直に言うとね、強さを感じさせない強さを持っている、そういうチームと思った方が分かりやすいかも分からない」と表現。

往年の阪急や西武を「強さを感ずる強さ」を持っていたと評した上で、対照的な存在として「何か知らないけど、終わったら1点差、2点差でひっくり返されて負けているという。

対戦していて、どうにもならない強さを持っているのかというと、そうではないんだろうと思う。これが1番、ややこしいんです」と広島らしさを解説した。

ただ、その強さは本物と見ているようで、「選手を集めている球団があるみたいですけれども」と、ある球団を念頭に置いた発言で会場を和ませつつ、「4連覇する可能性って非常に高いと思いますよ」と、予想した。

出典:デイリー

 

福嗣さんはヤクルトが1位予想!

山崎武司さんのセリーグ順位予想2019

出典:2019年1月1日の東海ラジオ。2019年1月1日時点の戦力を考慮しての予想。

■セリーグ順位予想2019

1位 読売ジャイアンツ

2位 広島カープ

3位 阪神タイガース

4位 横浜DeNAベイスターズ

5位 ヤクルトスワローズ

6位 中日ドラゴンズ

 

■各球団のコメント

1位 読売ジャイアンツ

「丸とビヤヌエバの補強が大きい。ただピッチャー人は不安がある。岩隈がどこまで投げられるか?」

2位 広島カープ

「丸が抜けた分、2位に下げた。」

3位 阪神タイガース

「去年の時点ではぶっちぎり弱かったが、オフの西投手とガルシア投手の補強で順位を上げた。

さらに、藤波投手に復調の兆しが見えるし、メッセンジャーが日本人扱いとなり、外国人枠が1つ増える。

打線が不安がだが、野球はピッチャーなので去年の最下位からは確実に順位を上げてくるだろう」

4位 横浜DeNAベイスターズ

「チームとして勝ち方は覚えてきた感じはあるが、調子のよいときはガンガン勝つが、連敗も多い。よって、優勝するのはまだ経験が必要だろう。

若手に期待の選手が多いので機能してくれれば、台風の目となる」

5位 ヤクルトスワローズ

「打線はいいが、投手力が弱い。投手の安定感がほしい。」

6位 中日ドラゴンズ

「打線はよくなってきているが、計算できるピッチャーがいない。」

■セリーグタイトル予想2019

ラジオ放送内でタイトルの予想もされていたので、せっかくなのでご紹介いたします。

・最多勝

広島のジョンソン!

(または、巨人の菅野)

・最多セーブ

DeNAの山崎

・首位打者

巨人の坂本

・ホームラン王

ヤクルトのバレンティン

出典:2019年1月1日の東海ラジオ。2019年1月1日時点の戦力を考慮しての予想。

 

川藤幸三さんのセリーグ順位予想2019

 

1位 阪神タイガース

2位 広島カープ

3位 中日ドラゴンズ

4位 DeNAベイスターズ

5位 ヤクルトスワローズ

6位 読売ジャイアンツ

 

その他の解説者の予想

その他に関しては確認次第、順次追加してまいります。

 

 

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今回は以上です。ありがとうございました!!!

 

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