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すゑひろがりず(南條・三島)は面白い・面白くない?ネタ(動画)と評判を総まとめ!

投稿日:2019年12月16日 更新日:

 

2019年M-1グランプリファイナリストの中でも異彩を放っているのが、すゑひろがりずのコンピ。 

袴姿に小鼓を持った和装で、日本の伝統芸能である能や狂言、

歌舞伎などを取り入れるなど独特のスタイルで話題になっています。

一度見たら忘れられないその芸風と和風コントは好き嫌いがわかれるかもしれません。

 

 

今回は、一風変わった芸風の すゑひろがりず のネタが面白いのか、面白くないのか?

徹底的に調べてまとめてみました! 

 

 

 

すゑひろがりず(南條・三島)は面白い!その評判と理由まとめ!

方言を特徴として笑いをとる芸人さんもいますが、まるで時代劇のような口上と動きで笑いを誘うのが特徴です。

衣装や小道具からして他の芸人さんにはない特別感があります。

 

 

英語を伝統芸能風な発音でしゃべるという和風コントの印象も強いです。

例えば「I You」を「いよ~~~」と言ったり、「We Summer」を

「うぃえーさま~~~(上様)」と言ったりするので、

外国人にも分かることでグローバルな活躍も出来そうです。

 

 

実際に2017年にはインドネシアで現地の言葉を使ってコントをしたこともあるようです。

笑いは国境を超えると言いますが、純日本風な出で立ちは外国の方にも受け入れやすいと思いました。

 

 

また、その縁起の良いネーミングとどこか曲芸師の海老一染野丞染太郎を彷彿とさせる芸風から

お正月番組にもぴったりという声が多数見受けられました。

確かに…元旦の朝に神社から中継している光景が目に浮かびますね。

 

 

 

すゑひろがりず(南條・三島)は面白くない!その評判と理由まとめ!

好みがわかれると言ったのは伝統芸能を扱っているからです。

 

 

精通している方から見れば、デタラメに見えることもあります。

小道具の小堤ひとつとっても、本職の方が見れば扱いが違うのかもしれません。

 

 

M-1グランプリについては、審査員であるベテラン女性芸人が怒り出すのでは?といった声や、

小道具を持ち込んでの決勝進出に評価が下がるかもといった意見もありました。

 

 

 

 

すゑひろがりず(南條・三島)は面白い・面白くない?ネタまとめ!

巷の声は面白い!が大多数でした。むしろ面白くないという意見はありませんでした。

 

 

テレビなどで見る機会が少ない芸人さんということもあるのでしょうが、

劇場に足を運んでいる生の声を聴く限り好感度は高いと思います。

 

 

M-1グランプリは観客が面白いと思った結果が反映されないと思っている人にとって、

すゑひろがりずが決勝に行ったという事実は意外でもあったようです。

逆に言うとそれほど強烈に面白かったといえますね。

 

 

芸風から飽きられやすいのでは?という意見もありますが、

第2回M-1グランプリグランプリで決勝に進出したテツandトモさんが今でも人気を保っていることを考えると、

コンビ名の通り末永く活躍出来る芸人さんなのではないかと思いました。

 

 

 

 

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