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西村幸(医療器具開発者)の経歴!大学・家族・年収などを総まとめ!

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ポイント

西村幸 医療器具開発者 経歴 家族 大学 現在医療器具開発者である西村幸さんの経歴や、

出身大学、家族構成、年収などについて、

調べたことを以下に詳しくお伝えいたします!

 

西村幸にしむらみゆき(医療器具開発者)のプロフィール!大学は意外にも文系学部出身!

西村さんは1950年1月6日うまれの現在69歳。

「西村幸(みゆき)」という名前なので、女性と勘違いする人もいるかもしれませんが、西村さんは男性です。

令和時代に生まれた子供に名付けても古臭さのない名前ですね。西村さんがうまれた当時はハイカラで珍しい名前だったのではないでしょうか。

 

出身は長野県の岡谷市。長野県のほぼ中央。お隣には諏訪湖があります。岡谷市は精密機器工業が盛んです。

時計やカメラがよく作られるので「東洋のスイス」とも呼ばれています。

のちに西村さんは医療器具を開発するようになるを作るようになるのは、この岡谷の土地柄も関係がありそうですね。

 

出身大学は意外にも文系学部!

出身大学は、駒澤大学商経学部経済学科。こちらは現・駒澤大学経済学部です。

最近のデータにはなってしまいますが、偏差値は55と高くもなく低くもなくといったところでしょうか。

 

残念ながら、血液型については調べても分からなかったのですが、推測してみました。

社長に多い血液型はO型なんです。O型は人使いが上手いと言われています。

 

たったひとりで会社を大きくした西村さん。「社長だからって、机で座って待っていても何も生まれない」という発言もしました。

他の従業員と同じように自らも動く。それが会社を大きくした理由のひとつかもしれません。

 

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西村幸(医療器具開発者)の経歴!

高校までは西村さんがどこの学校を出たのか、情報はありませんでしたが、先に述べた通り、駒澤大学商経学部経済学科の出身です。

商学部も経済学部も一応文系の学部です。社長業とは繋がりはあっても、医療器具とは直接の結びつきがないように見えます。

 

大学卒業後は法務局へ

しかし西村さんは大学卒業後に法務局に入局しています。役人になったということであれば、経済学科にいた理由がなんとなくわかる気がします。

法務局に勤めるということは国家公務員、役人です。

収入も相当安定したものであったと推測されますが、28歳のときに役所の雰囲気と合わなかったことを理由に退職してしまいます。

 

医療器具開発に従事するようになったのはアラサーから!

退職後は奥様と一緒に地元・岡谷市に戻ります。

1年ほどは自宅でふたりでカメラのレンズの部品を組み立てる仕事をし、その後知人の紹介で医療器具を作っていた工場で働き始めます。

ここから約10年、この工場で内視鏡用の医療器具を作る技術を身につけたそうです。

 

 

そして、1981年、西村さんが31歳前後のとき、「人の役に立ちたい」という思いでいよいよリバー精工の前身、「西村製作所」を立ち上げます。

 

リバー精工で作られる製品の特徴は、全国の大学病院の医師と共同開発していくというところにあります。

確かに、実際に製品を使うのはお医者さんです。患者さんに一番近い場所で病気のスペシャリストと一緒に製品を作るのは、いいものを作る近道にあるように思います。

そんな工夫と技術力で、西村さんは数々の特許を取得したそうです。

 

しかし2006年に西村さんはがんと宣告されます。56歳となった年でした。

しかも、直腸がん、胃がん、胆のうがん、肝臓がんの4種類。

宣告され、目の前が真っ暗になったと西村さんは言います。

多くの従業員を抱えるようになっても現場に立ち続けた西村さん。気づいたときには身体をがんがむしばんでいました。

 

西村さんはここで悲観的になりませんでした。

がんと闘病した経験をいかし、より患者に負担のない器具を作ろうと思います。

「患部に合わせた処置具、医師がより使いやすい処置具を、我々は提供したい」と西村さんはこだわります。

 

従業員は100名以下の規模でありながらも、海外に注目されるまで成長したリバー精工は、

関連会社と一緒に社名を「株式会社リバーセイコー」と統一し、2013年にカネカと合併します。

 

カネカといえば「カガクでネガイをカナエル会社」のCMで有名ですよね。

会社としては医療だけでなく、環境やエネルギーについても取り組んでいます。大手の企業とつながることで、リバーセイコーは更に飛躍したに違いありません。

 

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西村幸(医療器具開発者)の経歴!現在は?

西村さんは現在、「レイクR &D」という会社の会長を務めています。

レイクR &Dはカネカと合併後、2014年に医療機器製造部門の役員8人とで新設された会社です。

リバー精工でのノウハウを元に、自社ブランド製品も作っています。

 

西村さんはレイクR&Dの会長でありながらも現場で医療器具の開発に携わっているそうです。

まさに「社長だからって、机で座って待っていても何も生まれない」ですね!

 

西村幸(医療器具開発者)の経歴!家族(嫁・子供)は?

西村幸 医療器具開発者 プロフェッショナル仕事の流儀 経歴

 

数々の製品を作り多くの人の命を救ってきた西村さんですが、職人であることもあり、ご家族の情報はあまり多く出回っていません。

奥様の名前は、西村清子さんといいます。読み方はせいこなのか、きよこなのかはわかりませんでした。

もし、せいこならば、社名の「リバー精工」とかかっているのでしょうか。

 

 

出身や幸さんとの出会いも不明ですが、東京の法務局を退職した幸さんについて長野に戻ります。

そして幸さんががんと宣告されてからは看病に励みます。とても献身的な人物であることがわかります。

 

 

お子さんについての情報も同じですが、長野県伊那市にある医療機器の製造・販売を行うリバーグループの「メディカルリヴ」という会社の代表をつとめている人が西村誠さんといいます。まったくと言っていいほど情報はありませんが、名字が同じ西村ですし、同族経営はよくある話です。

 

 

西村幸さんが28歳のときに奥様と一緒に地元に戻っています。

子どもの有無についての情報がなかったので、地元に戻ってからの子どもだとすれば、現在西村誠さんは40歳程度であると考えられます。

 

西村幸(医療器具開発者)の経歴!年収は?

気になる西村さんの年収です。

資本金2,000万円以下の中小企業の役員の年収が平均543万円だそうです。そのことを考えると社長クラスの平均年収は〜800万円だと思われます。

リバー精工の資本金は300万円なのでこれに当てはまります。

 

 

しかし、大企業と合併したこと、医療機器を扱うこと、億単位の売り上げを誇ることを考えると、数千万円の年収があってもおかしくありません

 

 

今回は一代で会社を海外にまで注目される企業に成長させた、西村幸さんを紹介しました!

以上です。ありがとうございました!!!

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