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池江璃花子(りかこ)選手は治療をしながら通学?または休学?今春から日大スポーツ科学部に辞退ではなく入学は決定済!

投稿日:2019年2月13日 更新日:

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自身ののツイッターで白血病と診断されたことを報告した池江璃花子(りかこ)選手ですが、

今後は治療に専念するようです。

 

では、現在、高校3年生の彼女は今春からの進路はどうするのか?

進路の予定はどうなのか、気になったので調べました。

 

結論から先に申し上げると、日大スポーツ科学部へ入学することに変更はないようです。

ただ、治療の状況によっては休学の選択もありえると思います。

 

その内容も含めて以下に調べたことを記載いたします。

 

池江璃花子選手は2018年10月に日大スポーツ科学部に合格!

すでに昨年の10月にAO入試に合格してたようですが、

当時日大はアメフト部の件で諸々と騒動があったせいで入学を辞退し、

ほかの大学への入学を選択するのではないかという憶測がありました。

 

しかし、以下の記事のように進学の決定をしました。

池江璃花子が日大に合格 来年4月から進学の意向 競泳

 

2018年10月3日12時45分

8月のジャカルタ・アジア大会で金メダル6個を獲得し、大会最優秀選手(MVP)に選ばれた競泳女子の池江璃花子(ルネサンス)が日本大スポーツ科学部のAO入試に合格した。所属するマネジメント会社が3日、明らかにした。

池江は現在、東京・淑徳巣鴨高3年で、来年4月から進学する意向を示している。日大水泳部は「フジヤマのトビウオ」と呼ばれた古橋広之進・元日本水泳連盟会長らが輩出した名門。

池江は入学後も今年5月から指導を受ける三木二郎コーチのもとで練習をしていく予定だという。

出典:朝日新聞 https://www.asahi.com/articles/ASLB34324LB3UTQP011.html

 

池江りかこ選手は2019年4月に日大スポーツ科学部に入学を予定

そして、今回の件で、まずは治療に専念する旨の意向が出たため、再度、入学辞退の憶測が心配されましたが、

記者会見の中で大学入学について変更はなく、進学先の日大にも連絡をしたという内容の発言がありました。

 

ただ、詳しい診断結果が出るまではこれから2~3週間程度の時間を要し、その後、本格的な治療に入るため、

4月から通学できるのか、休学をするのかという判断はまだされていません。

 

記者会見の動画は以下です。

池江璃花子選手の白血病の報告までの経緯

■2018年夏

ジャカルタ・アジア大会で最優秀選手に輝く

■2018年10月

日本大学スポーツ科学部のAO入試に合格し、進学する意向を発表

※現在は東京の淑徳巣鴨高校に在学

 

■2019年1月18日

オーストラリアで合宿開始

■2019年2月7日

競泳・池江、豪州合宿から早期帰国へ 体調崩す

 

2019/2/7 15:07

オーストラリアで合宿中の競泳女子のエース、池江璃花子(ルネサンス)が体調を崩し予定を早めて帰国すると、マネジメント会社が7日、明らかにした。

当初は10日に日本へ戻る予定だった。

池江は、先月18日からオーストラリアで合宿。疲れもあり、大事をとるという。帰国日は明らかにしていない。

出典:日経新聞

https://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK40153_X00C19A2000000/

■2019年2月12日

白血病と診断が出たことを報告

 

■2019年3月上旬

詳しい診断結果に2~3週間かかるようで、その後、本格的な治療が始まる予定です。

 

昨年の夏のアジア大会では元気で圧倒的な成果を残して、大学入学試験にも挑戦し見事合格を勝ち取っています。

しかし、今年に入りオーストラリア合宿中に体調を不良を訴え、途中で切り上げ、帰国し検査し、今回の報告に至りました。

 

記者会見で池江選手のコーチである三木コーチは、

「いつ頃から体調不良を訴えていたのか?」という記者の質問に対して、

オーストラリア合宿のときと回答しました。

池江選手から全然調子が上がってこないという相談を受けて認識されたようです。

 

池江選手自身はもっと早くから体調の変化に気づいていた可能性はありますが、

1月18日から実施されたオーストラリア合宿中で表面化された本当に最近の事態のようです。

 

池江りかこ選手がツイッターで白血病を報告

2019年2月12日午後14時に自身のツイッターで白血病を報告いたしました。

内容は以下です。

応援してくださる皆様、関係者の皆様へご報告があります。

日頃から応援、ご支援を頂きありがとうございます。

この度、体調不良としてオーストラリアから緊急帰国し検査を受けた結果、

「白血病」という診断が出ました。

私自身、未だに信じられず、混乱している状況です。

ですが、しっかり治療をすれば完治する病気でもあります。

 

今後の予定としては、日本選手権の出場を断念せざるを得ません。

今は少し休養を取り、治療に専念し、1日でも早く、また、さらに強くなった池江璃花子の姿を見せられるように頑張っていきたいと思います。

これからも温かく見守っていただると嬉しいです。

 

 

池江選手のマネジメント会社からの報告

池江選手の所属するマネジメント会社である株式会社ジエブからの今回の件での発表は現段階ではない。

 

ミヤネ屋でも速報で報道

火災の速報を伝えていた中、池江選手の白血病という速報が入り、急遽内容が切り替わりました。

テロップが出て、本当かどうかを確かめ凝視したあと、第一声「え?え?言葉にならないな」と発しました。

数々の速報を報道してきた宮根さんでさえ、こんなに驚いた速報の内容でした。

 

白血病について

白血病とはどんな病気か?

白血病は血液のがんです。血液細胞には赤血球、血小板、白血球がありますが、これらの血液細胞が骨髄でつくられる過程で、がんになります。

がん化した細胞(白血病細胞)は、骨髄内で増殖し、骨髄を占拠してしまいます。そのため、正常な血液細胞が減少し、貧血、免疫系のはたらきの低下、出血傾向、脾臓(血液を貯蔵しておく臓器)の肥大などの症状があらわれます。
日本では、1年間に人口10万人あたり、男性で11.4人、女性で7.9人の割合で白血病と診断されています(2011年のデータ)。

白血病は、がん化した細胞のタイプから「骨髄性」と「リンパ性」に分けられ、さらに病気の進行パターンや症状から「急性」と「慢性」に分けられます。

出典:国立がん研究センターがん対策情報センター

 

池江選手の復帰はいつ頃か?東京オリンピックはどうなる?

今後の活動に対しては、記者会見の中で医者と相談して慎重に進めるという回答がありましたが、

今回の報道がある前は、東京五輪という大舞台でも金メダル獲得が有力視されていた池江選手。

復帰がいつになるのか?東京五輪には間に合うのか?きになるところです。

 

本人もツイッターで言及していますが、しっかり治療をすれば完治する病気であるとのことですが、

東京オリンピック出場の可能性は低いと感じます。

 

メディアで発言した医師の話をまとめると、

治療を始めて2か月から半年程度で寛解(かんかい)という状態になることができるようです。

※寛解とは、全治とまでは言えないが、病状が治まっておだやかであることを言います。

 

世界水泳金なら東京五輪代表に 日本水連、個人種目で方針

2018/9/26 20:18

日本水連が来年7月の世界選手権(光州=韓国)の競泳個人種目で金メダルを獲得した選手を、2020年東京五輪の代表とする方針を決めたことが26日、分かった。五輪代表選考会となる20年4月の日本選手権で、当該種目に出場することが条件となる。

メダル有望な選手を本番に向けた準備、調整に専念させることが目的で、12年ロンドン五輪から同様の方式を採用している。11年世界選手権は該当者が出なかったが、15年大会では男子の瀬戸大也(ANA)ら3人が優勝し、16年リオデジャネイロ五輪代表となった。

関係者によると、25日に開いた臨時常務理事会で、競泳委員会からの提案を承認した。

出典:日経新聞

https://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK30272_W8A920C1000000/

 

東京オリンピック出場選手について言及した上記の記事では、2017年7月の世界選手権で金メダルを獲得した選手を代表にするという方針が発表されています。

寛解の状態まで回復できたとしても、あと5か月後の世界選手権には間に合わないのではないかと感じます。

 

ただ、池江選手は今までも奇跡と呼んでもよい圧倒的な成績を残してきたので、可能性はゼロではないかと思います。

 

たとえば、2017年7月の世界選手権で池江選手が本来出場するレースで誰も金メダルを獲得できないで、

選考が難航して、次の大会以降に延期になる。

その間に池江選手が復活するという可能性もあり得ると思いますし、期待したいですね。

 

最悪、東京オリンピックがダメだったとしても、まだ高校3年生で18歳で若いので次のオリンピックがあります!

 

まずは治療に専念して、早期復活を温かく、見守っていきたいですね。

池江選手の活躍ハイライト

 

まとめ

今回は池江選手の今後の進学先について調べたことをお伝えしました。

 

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以上です。ありがとうございました!

 

 

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