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千葉ロッテのスタメン予想2019|レアード加入でレギュラーはどうなる?鈴木大地はコンバートか?

投稿日:2019年1月15日 更新日:

2018年は残念ながら5位に終わってしまった千葉ロッテマリーンズですが、

オフにドラフト1位で大阪桐蔭の藤原選手や、ホームラン王も獲得したことのあるレアード選手など積極的な補強に成功した印象です。

 

では、2019年シーズンのスタメンと先発ローテーションはどうなるか?予想してみたいと思います。

 

千葉ロッテ2019年の注目選手は?

まずオフの移籍状況は以下となります。

 

■外国人

・新規

バルガス選手(ファースト OR DH)

レアード選手(ファースト OR サード)

アデルリン・ロドリゲス選手?

 

レイビン投手(リリーフ)

マン投手(リリーフ)

・既存

ボルシンガー投手

■移籍

細川捕手

2019年シーズンは新外国人選手の活躍がカギになりそうです。

期待の注目選手は?

将来のロッテマリーンズを担うことになるだろう生え抜きの2選手に注目です。

少しでもその片鱗を見ることができたらと思います。

藤原選手

安田選手

 

新外国人選手も気になりますので、動画でご紹介いたします。

特にバルガス選手に注目です!

 

バルガス選手

プエルトリコのウインターリーグでMVPに選出されたようです。楽しみですね!

今季からロッテに加入したケニス・バルガス内野手がプエルトリコのウインターリーグでMVPに選出された。地元紙「El Nuevo Dia」が伝えている。

バルガスはインディオス・デ・マヤグエスで31試合に出場し、打率.376、6本塁打、20打点、出塁率.517、長打率.624のOPS(出塁率+長打率)1.140と驚異的な成績をマーク。93打数35安打、20三振、27四球という数字を刻んだ。

同紙は「ケニス・バルガスがウインターリーグのMVPに選ばれる」との見出しで報じ、「インディオス・デ・マヤグエスの強打者であるケニス・バルガスは満場一致でウインターリーグのMVPに輝いた」と伝えている。

さらに、バルガス本人が「私は恵まれていると感じています。そして自分のキャリアの中で掴むことができた成功に関して、神に感謝しています。ファンからのサポートにも感謝しています。そして、フィールドで全力を尽くしてくれた同僚にも感謝しています。しかし忘れてはならないのが、怪我せずにプレーを続けることができる丈夫な体を私に与えてくれた神への感謝です」と話したことも紹介している。

プエルトリコ出身のバルガスは2014年にメジャーデビューし、通算35本塁打を放っているが、昨季はメジャー出場なし。ツインズ傘下3Aロチェスターで130試合出場、打率.240、21本塁打、73打点の成績だった。昨年11月6日にロッテが獲得を発表。同紙によると、ロッテからの要望により、ウインターリーグのポストシーズンのロースター入りはしていないという。

出展:Full-Count編集部

レアード選手

レイビン投手

マン投手

 

 

千葉ロッテ2019年のスタメン・レギュラー予想

2018年シーズンを振り返りつつ、2019年を予想していきたいと思います。

2018年の開幕戦 3月30日 VS 楽天

 

1:センター 荻野

2:ショート 藤岡

3:セカンド 中村

4:ファースト 井上

5:サード 鈴木

6:レフト 菅野

7:DH 福浦

8:キャッチャー 田村

9:ライト 加藤

2018年は中村選手や、井上選手や、藤岡選手の成長が大きかったと思います。

2019年シーズンも期待したいですね!

 

さらに福浦選手が2千本安打を達成したシーズンでしたね。

どこまで記録を伸ばせるか、注目です。

2018年のオールスター後の初戦

1:ショート 藤岡

2:ライト 平沢

3:セカンド 中村

4:ファースト 井上

5:DH 角中

6:サード 鈴木

7:レフト 菅野

8:キャッチャー 田村

9:センター 加藤

 

2019年のスタメン予想

新外国人のレアードとバルガスのポジションについては、井口監督は以下の考えがあるようです。

ロッテ・井口監督、新加入レアードは多角的に起用 DHも一塁も三塁も外野も…

 

ロッテ・井口資仁監督(44)が18日、ブランドン・レアード内野手(31)を“起爆剤”として起用することを明かした。

待望の大砲候補を獲得した。前日本ハムのレアードは来日4年で131本塁打をマークし、16年には39本で本塁打王に輝いた。

昨季、12球団ワーストとなる78本塁打のチームには救世主的な存在となる。

井口監督は多角的に使う方針だ。「DHも一塁もある。三塁を脅かすことにもなる」と話したが、レアードはは外野の準備をしており、外野での起用も視野に入れている。

日本ハム時代は三塁を守った。その三塁は激戦区となる。コンバートされた鈴木が全試合に出場したが、今季は2年目の安田が挑戦し、また、いぶし銀・三木も控える。

すでに新外国人としてケニス・バルガス内野手(28)を獲得。昨季はツインズ傘下の3Aで21本塁打を放っており、DHで起用する方針だが、このバルガスには刺激となる。

また、一塁はチーム最多の24本塁打をマークした井上だが、さらなる向上が求められ、角中、岡、清田、荻野、菅野、さらに平沢らの外野陣にも脅威の存在となる。

今季からZOZOマリンにはホームランラグーンが新設され、外野は最大で4メートル前に出る。レアードの大噴火が期待される。

戦力層の充実を求める井口監督。「ソフトバンクなどに比べるとまだまだ。もう1人、外国人が加わるかも」と語っていた。

出典:デイリー

スタートはレアード外野、バルガスDHになりそうです。

上記を踏まえて、以下にスタメンを予想いたします。

 

1:セカンド 中村

2:ショート 藤岡

3:DH バルガス

4:ファースト 井上

5:レフト レアード

6:ライト 角中

7:サード 鈴木

8:キャッチャー 田村

9:センター 加藤

 

新外国人のレアード選手とバルガス選手が主軸を担うと予想いたします。

2選手が入ったことによって、昨年は3番に入ることが多かった中村選手が1番に入り、

さらに走力を活かしてくるのではないかと思います。

 

以下のようにオールスター後の夏場頃に期待の新人2名がそろってスタメン出場することもあるかもしれません。

 

1:セカンド 中村

2:ライト 角中

3:DH バルガス

4:ファースト 井上

5:サード 安田

6:レフト レアード

7:センター 藤原

8:キャッチャー 田村

9:ショート 藤岡

 

千葉ロッテ2019年の先発ローテーション予想

2018年の開幕戦からの先発ローテーション

1:涌井

2:ボルシンガー

3:酒井

4:石川

5:二木

 

2018年のオールスター後からの先発ローテーション

1:涌井

2:石川

3:二木

4:酒居

5:ボルシンガー

 

2019年の先発ローテーション予想

1:石川

2:涌井

3:ボルシンガー

4:二木

5:酒居

2018年シーズンはあまり先発投手陣の入れ替わりがなく、ローテーションが回っていたようです。

2019年も同じような傾向になるのではないでしょうか。

 

まとめ

今回は2019年シーズンの千葉ロッテマリーンズのスタメン&先発ローテーションを予想してみました。

2019年シーズンは既存の日本人選手に加えて、

新外国人選手の活躍次第で上位、ひょっとしたら優勝もありえるかもしれません。

井口監督の2年目はどうなるか、期待しながら、開幕を待ちたいと思います。

 

今回は以上です。

ありがとうございました!!!

 

 

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