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西武ライオンズのスタメン・レギュラー&ローテーション予想2019|浅村と菊池雄星の穴は誰が埋めるのか?

投稿日:2018年11月20日 更新日:

2018年のパシフィックリーグを10年ぶりに優勝した西武ライオンズですが、

オフシーズンに主力の浅村選手と菊池雄星投手と炭谷捕手の3選手が他球団に移籍します。

 

一方で、炭谷捕手の人的補償でジャイアンツから内海投手の加入や、新外国人のニール投手や、ドラフトでの加入がありました。

 

そこで、今回は移籍とドラフトの選手の動向を踏まえて、2019年の西武ライオンズのレギュラー&ローテーションがどうなるのかを2018年の実績をもとに予想してみました。

確かに主力の浅村選手と菊池投手と炭谷捕手がいなくなった2019年シーズンの西武ライオンズは苦戦するかもしれません。

 

しかし、西武ライオンズには期待の若手選手もたくさんいるし、2018年シーズンに見せたようなシーズン中の補強などフロントも戦略的で心強いです。

その中でも2019年シーズンに期待のかかる選手とその理由も含めて考えてみました。

 

 

 

打撃面で浅村の穴を埋めるために期待したい3人の選手

ざっくりとですが浅村選手の穴を埋めることが出来そうな選手を見つけるために以下に表にまとめてみました。

結論から先に申し上げると、穴を埋める中心となりそうな3人の選手は外崎選手と森選手とメヒア選手に期待したいと思っています。

 

 

特に3人の選手に期待している理由は以下です。

 

まず外崎選手ですが2018年のシーズン後半に怪我をして出場できない日がありました。

2019年はシーズンを通して出場することができれば、2019年の予想に近い数字を残すのではないかと思います。

すでに先日の日米野球では怪我は完治してようで元気に出場している姿を確認しています。

トリプルスリーもありえるかもしれません!

さらにファンを大事にする姿勢が素敵なんです!

次に森選手にもさらに飛躍の期待がかかります。

2018年は捕手としての出場も多かったので守備の負担が結構あったと思いますが、2018年はキャリアハイの成績を残しました。

2019年は2018年のシーズンを通して活躍した経験に加えて、クライマックスシリーズや日米野球で貴重な経験模したと思います。

何人もプロ野球に一流の選手を輩出している大阪桐蔭の西谷監督曰く、「天才」と言わしめた森選手であれば、2019年はさらに打つと思います。

最後にメヒア選手です。メヒア選手は2019年が契約最終年の勝負の年となります。

外国人選手は契約最終年に本気を出して打ちまくって再度契約を勝ち取ることが多い印象です。

ネットで確認できる情報だと年俸は5億円ということですので、

金額に見合う活躍ができればメヒア選手だけでも浅村選手の打撃面での穴を埋めることは十分に可能かと思います。

2019年シーズンの注目選手は?

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上記の3人の選手に2019年は期待したいし、できると思ってますが、

それでも2018年の成績を向上させたとしても浅村選手の穴、(特に打点)を埋められない計算となります。

 

野手で特に注目したいのが2名います。

1人目は、おかわり君こと、中村選手です。

2018年シーズンは怪我で序盤は出遅れはしましたが、軽いバットに換えたことも功を奏して戻ってきたら大活躍!

ホームラン王に返り咲くこともありえるかもしれません!

2人目は、2018年のドラフト3位の山野辺選手です。

プロのスピードに慣れるまで時間もかかるかもしれませんが、源田選手のように1年目からガンガンやれる選手かもと以下のバッティングの動画を見て思いました。

とても思いっきりのよいバッティングをするようなので、ハマれば1年目からの活躍があり得ると思います。

ピッチャーでは以下の4投手に期待したいです。

まずはジャイアンツから炭谷捕手の人的補償で移籍してきた内海投手です!

近年は出場機会を減らしていましたが、まだまだやっていけるはずです!

環境と所属チームが変わることによってより一層力を発揮できることに期待していきたいですね。

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次に今井投手です!

2年目の2018年シーズンは先発として5勝5敗でしたが、シーズン後半は大事な試合に先発するなど2019年シーズンの飛躍に向けて貴重な経験を積みました。

ランナーを背負うと一気にボール球が増えて自滅するようなピッチングを改善できれば十分に二桁勝利を狙っていけると思います。

次にドラフト1位で入団した松本航(まつもと わたる)投手です!

背番号も期待の17番です!

最後に新外国人で元ドジャースのザック・ニール投手です!

ただ、現実的には新外国人の野手を補強する可能性もあると思いますが、個人的にはシーズン序盤は若手にチャンスを与えて思うような成績が残せないのであれば、

2018年のマーティン投手の獲得のように補強してくればいいのかなと考えています。

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2019年のスタメン&ローテーション予想

上記を踏まえて、2019年のスタメン&ローテーションを予想していきたいと思います。

スタメン予想

1:ライト 金子

2:ショート 源田

3:センター 秋山

4:ファースト 山川

5:キャッチャー 森

6:セカンド 外崎

7:レフト 栗山

8:サード 中村

9:DH メヒア

 

浅村選手の代わりに守備セカンドに外崎選手、打順3番には秋山選手が入るのではないかと予想しています。

また、1番にはそろそろ覚醒の期待がかかる金子選手です。

盗塁王になったシーズンもある俊足選手が打撃力UPすれば、驚異のトップバッターになること間違いありません。

 

辻監督は2月24日のロッテとの練習試合の後にこれからのスタメンについて以下のコメントを残しています。

辻監督は「金子が一番に入ったらこういう形になる。そこでいろいろ秋山が考えていくでしょう。

その意味で1、2番に足があるのはいい。

金子が1番に入ってくれたらこうなるし、入らなかったら違う形になる。

今はいろんなことを見ながら一番いい形になればいい」と語り、

今後「1番・外崎、3番・秋山」「1番・秋山、3番・外崎」「1番・秋山、3番・森」などいくつかのパターンを試していく方向性を示した。

出典:東スポWEB

金子選手への期待を語る一方、ほかのオーダーも検討中のようです。

どのようなスタメンとなるのか、開幕が待ち遠しいですね!

 

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ローテーション予想

1:多和田投手

2:内海投手

3:今井投手

 

4:榎田投手

5:ニール投手

6:松本投手

内海投手は即戦力投手として獲得しているとおみますので、開幕からローテーションに入ると思います。

活躍に期待したいですね!

まとめ

今回は2019年の西武ライオンズのレギュラー&ローテーションを予想してみました。

 

キャプテンかつ打点王の浅村選手と、ここ数年エースとしてピッチングスタッフを引っ張ってきた菊池投手が移籍することによって一時的な戦力ダウンは否めないと思いますが、

結束を高めて2019年シーズンも頑張ってほしいですね!

 

今回は以上です、ありがとうございました!!!

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