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広島カープのスタメン・レギュラー予想2019|丸FA流出で穴を埋めるレギュラーは誰?

投稿日:2018年12月1日 更新日:

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・3月12日更新 ※3月12日までのオープン戦のスタメン結果を反映

 

丸選手がいなくなった広島カープの2019年のスタメンはどうなるのか?

広島カープは4連覇できるのか?

 

結論から先に申し上げると、

丸選手が抜けたといってもまだまだ強いカープで4連覇も期待できます!

 

以下に理由も含めて、2019年の広島カープ2019年のスタメン&レギュラー予想をしてみたいと思います。

 

2018年の丸選手の欠場した成績を振り返る

丸選手はここ数年フルイニング出場を続けていましたが、今年の4月28日の試合中に右太ももを痛めて、翌29日に一軍登録を抹消されました。

スタメンで復帰したのは5月30日(水)の西武戦からです。

(※代打ではスタメン復帰するまで5月26日(土)の中日戦から3試合、各1打席代打で起用されています)

 

この丸選手が3番センターでのスタメン出場しなかった試合をざっくりと振り返ると以下となります。

期間:2018年4月29日(日)の阪神戦 ~ 5月29日(火)

試合数:21戦 ※ 雨天中止の4戦は含まず

成績:11勝 9敗 1引き分け

勝率:.555

全試合の勝率が.582なので、丸選手の欠場した試合の勝率は約5.5%ダウンしただけだったようです。

試合数が21試合で少ないのですが、案外持ちこたえたのではないか?という印象です。

広島カープは選手層が厚いと言われているので、若手や外国人選手の活躍次第では十分に戦えると思います。

 

次に3番を打った選手は誰だったかというと、、、以下の2人で交代して担当していました。

バティスタ選手 53打席 12安打 .226

松山選手 25打席 7安打 .280

 

センターの守備に付いたのは以下の3人です。

野間選手 57打席 19安打 .333

下水流選手 & 高橋大樹選手 9打席 3安打 .333

 

丸選手が怪我で欠場した試合に限っては、3番には主にバティスタ選手、松山選手がスタメンでした。

センターは主に野間選手が守り、打順は6・7番を担当していたという事実がありました。

 

現有戦力でシーズンを迎える場合は、丸選手の穴を埋めるのは、

3番という打順の点ではバティスタ選手か、松山選手で、

センターという守備の点では野間選手が丸選手の代わりの候補になる可能性は高いと思います。

 

2019年のスタメン・レギュラー予想

上記を踏まえて2018年のスタメンの変化を振り返りつつ、2019年のスタメン・レギュラーを予想してみたいと思います。

2018年 開幕戦 3月30日 VS ドラゴンズ

1番:ショート 田中

2番:セカンド 菊池

3番:センター 丸

4番:ライト 鈴木

5番:レフト 松山

6番:ファースト エルドレッド

7番:サード 安部

8番:キャッチャー 曾澤

9番:ピッチャー 野村

2018年 オールスター後の初戦 7月16日 VS ドラゴンズ

1番:ショート 田中

2番:セカンド 菊池

3番:センター 丸

4番:ライト 鈴木

5番:ファースト 松山

6番:レフト 野間

7番:サード 西川

8番:キャッチャー 石原

9番:ピッチャー ジョンソン

2018年の最終戦 11月3日 VS ソフトバンク

1番:ショート 田中

2番:セカンド 菊池

3番:センター 丸

4番:ライト 鈴木

5番:ファースト 松山

6番:サード 安部

7番:レフト 野間

8番:キャッチャー 石原

9番:ピッチャー ジョンソン

シーズン序盤に丸選手が怪我でスタメンを外れた時期もありましたが、

1年を通してほぼ同じオーダーを組み勝利を積み重ねていきました。

 

若手の西川選手や安部選手や野間選手が順調に育ち、試合に出て経験を積んでいきました。

 

 

オープン戦のスタメン 結果

2019年3月2日(土) VS 西武

1:ショート 田中

2:セカンド 菊池

3:レフト 板倉

4:ライト 鈴木

5:ファースト メヒア

6:DH 長野

7:サード 安部

8:キャッチャー 曾澤

9:センター 野間

先発 ジョンソン

2019年3月3日(土) VS 西武

1:ショート 田中

2:セカンド 菊池

3:センター 西川

4:ライト 鈴木

5:レフト 松山

6:DH メヒア

7:サード 安部

8:ファースト 堂林

9:キャッチャー 石原

先発 大瀬良

2019年3月5日(火) VS 巨人

1:ショート 田中

2:セカンド 菊池

3:センター 西川

4:ライト 鈴木

5:レフト 板倉

6:ファースト 松山

7:DH バティスタ

8:サード 安部

9:キャッチャー 曾澤

先発 床田

2019年3月6日(水) VS 巨人 雨天中止

2019年3月9日(土) VS DeNA

1:ショート 田中

2:セカンド 菊池

3:センター 西川

4:ライト 鈴木

5:レフト 板倉

6:DH 松山

7:ファースト バティスタ

8:サード 安部

9:キャッチャー 曾澤

先発 大瀬良

 

 

2019年3月10日(日) VS DeNA 雨天中止

2019年3月12日(火) VS 日ハム

1:ショート 田中

2:セカンド 菊池

3:センター 西川

4:ライト 鈴木

5:レフト 松山

6:DH バティスタ

7:サード 安部

8:ファースト メヒア

9:キャッチャー 板倉

先発 ジョンソン

■広島・長野、移籍後初左翼守備「景色が違って難しかった」

「オープン戦、広島0-13日本ハム」(12日、マツダスタジアム)

広島・長野久義外野手が移籍後初めて実戦守備に就いた。0-10の六回から左翼で途中出場。

3度の守備機会を無難に処理した。

巨人時代は中堅と右翼が定位置で、「景色が全然違ったので難しかったです」と話した。

過去に3度ゴールデン・グラブ賞を獲得。

高ヘッドコーチは「スタートが良かった」とたたえ、

今後の守備位置について「レフトが多くなると思うけど、

センターとライトもできる。可能性はある」と言及していた。

 

出典:デイリー

 

■広島ジョンソン2回6失点も信頼揺るがず 佐々岡C「自分の球投げるだけでいい」

日本ハム 13-0 広島(オープン戦・12日・マツダ)

広島のローテ候補2投手の明暗が別れた。

12日、マツダスタジアムで行われた日本ハムとのオープン戦。

ローテの軸として期待される左腕クリス・ジョンソン投手と、

当落戦上の右腕である九里亜蓮投手の投球は対照的な内容となった。

 

この日先発したのは、ローテ入りが確定しているジョンソン。

オープン戦2試合目の登板となったが、2回を投げて被安打7、6失点の乱調で、開幕に向け不安を残した。

立ち上がりから先頭打者の西川にヒットを打たれ、2死後に四球と味方のエラーで満塁のピンチを作った。

この回は無失点で切り抜けたが、2回に安打に四死球、守備の乱れも含めて大量失点を喫した。

 

ジョンソンは「今日はコントロールが悪かった。

全ての球種のバランスが悪かったし、

試合の中で修正することができなかった」と、多くを語らなかった。

ジョンソン、大瀬良、野村、床田の4人のローテ入りが確定的な現状で、

5回から5番手として登板した九里。

岡田、新外国人のローレンスらと残る椅子を争う立場にある。

3イニングを無失点に抑えた九里だが、

4イニング目の8回に横尾に2ラン本塁打を打たれて4回2失点の結果に終わった。

2球で2ストライクと追い込んだ直後の被弾で、九里も「(打たれた)

3球目はもう少し厳しいところに投げなければいけなかった」と反省。

 

「ホームランは2ストライクからのボールだったから」と指摘した佐々岡コーチだったが、

「ホームランとその後の四球が余計だったが、その前の投球は良かった」と評価した。

先発候補の2人の明暗が分かれたが、同コーチの評価に変わりはない。

ジョンソンに関して「試合の中で修正できなかった。

メンタルの問題もあるかもしれないが、シーズン中はそんなことがないように、

今は自分のフォームで、自分の球を投げるだけでいい」と信頼感を示す。
その一方で、九里については「まだ岡田もローレンスもいるから」とローテ当確とはいかず、

「縦の変化がうまく使えていないところがあったし、変化球に頼ってしまうところがある。

まずは強い真っ直ぐを投げること」と課題を課した。

 

リーグ4連覇に向け、課題とされているのが投手陣の整備だが、

シーズン開幕まで、先発陣のサバイバルはまだまだ続きそうだ。

出典:フルカウント

 

2019年のスタメン予想

2019年シーズンのスタメンは、3番には西川選手か、バティスタ選手が入るのではないかと予想しています。

長野選手は6番・レフトでの出場が増えるのではないかと思います。

 

■西川選手が3番に入るパターン

1番:ショート 田中

2番:セカンド 菊池

3番:センター 西川

4番:ライト 鈴木

5番:ファースト バティスタ OR 松山

6番:レフト 長野 OR 野間(野間が6番の場合は西川がレフトで野間がセンター)

7番:サード 安倍

8番:キャッチャー 曾澤

9番:ピッチャー ジョンソン

 

■バティスタ選手が3番に入るパターン

1番:ショート 田中

2番:セカンド 菊池

3番:ファースト バティスタ

4番:ライト 鈴木

5番:サード 西川

6番:レフト 長野

7番:センター 野間

8番:キャッチャー 曾澤

9番:ピッチャー ジョンソン

 

最後に、野間選手や西川選手や安倍選手の足の速い左バッターの成長次第では、

2019年は長らく続いた1番田中、2番菊池の打順が変更になるかもしれません。

その際の打順は以下です。

 

1番:ショート 田中

2番:センター 野間

3番:セカンド 菊池

4番:ライト 鈴木

5番:レフト 長野

6番:ファースト 松山 OR  バティスタ

7番:サード 西川

8番:キャッチャー 曾澤

9番:ピッチャー ジョンソン

思い切って3番に菊池を入れてみました!

 

これは可能性低いかもしれませんが、菊池選手はオフの契約更改時にメジャー挑戦の意思を伝えました。

「成績を残さなければいけないので、自分にハッパを掛けるつもりで伝えた」とのことで、

2019年シーズンの意気込みを感じました。

 

菊池選手は守備面に注目が集まることが多いですが、

(昨シーズンはバッティングの成績を落としましたが)

最多安打のタイトルを獲得したシーズンもありますし、

長打率も高い。勝負強い打者です。

 

丸選手の抜けた打線がどうなるか、楽しみですね!

 

 

ローテーション予想

2018年の開幕からのローテーション

1:野村

2:ジョンソン

3:大瀬良

4:薮田

5:九里

6:岡田

2018年のオールスター後からのローテーション

1:ジョンソン

2:九里

3:岡田

4:野村

5:大瀬良

6:高橋昂也(こうや)

2019年のローテーション予想

1:ジョンソン

2:大瀬良

3:野村

4:床田

5:???

6:???

 

2019年の注目の選手はだれ?

選手層が厚いと言われる広島カープの中で上記の選手以外の注目の選手を予想します。

■野手

バティスタ選手とメヒア選手の覚醒に期待がかかりますね!

あと、高橋大樹選手も面白そうかと思っています。

 

 

2018年のドラフトの中からは、1位の小園選手はもちろんのこと、

亜細亜大学から6位で入団の正隨(しょうずい)選手に期待したいです。

高校は大阪桐蔭で4番バッターだったようです!

 

 

■投手

投手は今年ドラフト2位で入団した島内投手と、高橋昂也投手です。

島内投手は大瀬良投手の出身大学である九州共立大のエースです。

高橋昂也投手は貴重な左腕の本格派です。首脳陣の期待は高く、2018年はオールスター後からローテーションに入りましたが、残念ながら結果を残せず。

2019年の飛躍の期待がかかります。

 

 

まとめ

今回は広島カープの2019年シーズンのレギュラーを予想してみました。

 

3連覇は丸選手だけの力で成し遂げたわけではないと思いますので、

2019年も広島カープの選手は一丸となって頑張ってほしいですね。

 

今回は以上です。ありがとうございました!

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